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ウィズボール

発売元:ASCII

デザイナー:佐脇洋平とグループSNG(E)


解説

ウィザードリィの世界で流行している野球のような競技。

投げつけられた鉄球を鋼鉄のバットで打ち返す。

時には打者の頭めがけて炎や氷の魔力のこもった鉄球をなげたり、

バットで捕手を殴り倒したり、スパイクで野手の首を刈る。

例えホームランでも翼のある魔物にキャッチされる。

敵を殺しても問題無し、死んでもすぐに復活する。

勝利条件は点数で勝つか、敵チームを試合続行不可能な状況に追いやる事。

どちらを狙うにしても基本は一つ、「邪魔者は殺れ」。

ルール

基本的には野球と同じ、9回(追加パック使用時は5回)終了時点で一点でも

リードしている、ある回が終わった時点で7点(11点)の差をつけている、

または相手のチームの人数が6人を切ることで勝利となる。

一度グラウンドに立ち、引き下がった選手は乱闘以外には参加できない。

ただし、死亡して即座によみがえった選手は引き続き出場できる。

打者と投手との対決は、ストライクもボールもファールも無い一発勝負、塁に出るか

アウトかのどちらか。もし投球が打者を直撃した場合、打者(死亡した場合は代走)

が一塁に出る。塁は3塁まで。3アウトでチェンジとなる。

スタメンは投手、一〜三塁手、捕手、外野(1人のみ)、DHの7人(DHは居なくても可)。

打者は、投球を無視して投手や捕手、各野手に対しバットを投げつける事が出来る。

その場合、打者はアウトになるが、例えば3塁にランナーがいる時に捕手を殴り倒す事で

ランナーを無事生還させる事が出来る。(送りバット)

またランナーは、任意に盗塁を行う事が出来るが、その際各塁を守る野手にスパイクの

一撃を加える事が出来る。野手は野手で、イマイチな盗塁をしたランナーを殴り倒せる。

時に乱闘が発生したり、客席からの攻撃魔法で選手が全滅したりする。

以上が、無法なようでやっぱり無法なウィズボールのルールである。


ランダムカード

A:速球、変化球を打つ時に使用。

およそ4〜6がメインとなり、最小で3、最大で8。イベントは

ヒットや死球、魔法獲得が多く、二塁打、事件が少しずつ。三塁打とホームランが一枚ずつ。

B:ビーンボールを打つ時に使用。数値が二つあり、左は打撃、右は死球命中判定に使用。

打撃判定用の数値はおよそ4〜7が